合成添加物について

成長サプリメントに限らずダイエット食品や、一般的なダイエットドリンク、タブレット菓子などにたいてい入っている合成甘味料。

 

アスパルテームだったり、アセスルファムKだったりスクラロースだったりと。

 

ちなみに合成甘味料は基本的に安全です。厳しいアメリカでも認可されています。ようは、大量に食べると毒になるというものです。サプリメントや他の食品を毎日1杯飲んだところで摂取量は本当に微々たる量です。

 

特に成長期のサポートサプリメントはお子さんに飲ませるものなので危険なものは入れませんから。

 

飲料メーカーも人工甘味料不使用ということをアピールしてる飲料も売っています。なので避けられたら避けたいのが本音です。

 

しかし、何年も、何十年も成長期サプリメントを飲ませることってありえますか?成長期だけに限った飲料なので、人工甘味料は避けようと言う神経質はあまり意味がないと思います。

 

だって、他にもいっぱい科学的な物質を摂っているわけなので。正直避けられませんよ、保存料だって科学的な添加物は当たり前のように入っているんですよ、この時代の食品は。

 

成長期サプリメントを数ヶ月、数年摂ったところで健康的な害になるとはあまり考えれません。おそらく、数十年、全く気にせず人工甘味料を摂り続けて何かしら影響がある程度と考えられます。

 

合成甘味料はいろいろ種類がありますが、最近多いのがスクラロースですね。

 

スクラロースの安全性は問題ない根拠ですが、公益財団法人日本食品化学研究振興財団を参照ください。わたしはスクラロースだったら安心と考えております。もちろん入っていないほうがより安全でしょうけどね。大げさに合成甘味料の被害を騒ぎ立てているサイトも有りますが、言論の自由ですからあまり気にしないほうがいいです。あくまでも冷静に判断しましょう。

 

私のスタンス

 

これは冷静に客観的に見てきた私の主観ですが、

 

基本的に避けられる合成添加物は避けています。しかし合成保存料が無いと、すぐに食品が腐る場合があります。腐った食べ物を食べるリスクを考えるときに、安全に考慮した量を守って使っている場合に限り合成保存料が入っているのは仕方ないことだと思います。

 

これをせず、すべて保存料を使用しないでいたら、それこそ製造日以外が賞味期限切れとなり、大量の食品が廃棄されるでしょう。さらに値段も高騰すると思われます。なので、致し方ない、しっかり安全を研究してきた技術進歩を信じましょう。

 

なのでなんでも気にしないで食べるのではなく、意識して避ける、どうしても無理なら取り入れるが、他で避けられるものは摂らない。このようなスタンスが一番かしこいと思います。

 

例で言うと、

 

成長期にサプリメントを摂りたい。
      ↓
どうしても合成甘味料が入っている。
      ↓
ならば他のドリンク、食品では避ける。
      ↓
せいぜい数年でしょ、成長サプリメントを摂るのは・・・

 

どうでしょうか?

 

東日本大震災で原発の問題があり、当時東京が壊滅するなどと大騒ぎしました。しかしどうでしょうか?東京は死の灰になったでしょうか?

 

技術力の進歩もありますし、とにかく大げさに騒ぎすぎというのも困ったものです。しっかり客観的にみるべきでしょう。

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