セノビックウォーターも販売されました

牛乳が苦手でもボーンペップの栄養素が摂れるスポドリタイプが出ました。牛乳や卵のアレルギーがある人はオススメ。

 

本来ボーンペップはカルシウムと一緒に摂ることで骨の成長に有利なのですが、セノビックもセノビックウォーターも粉自体にカルシウム1日量260mg入っているため、大丈夫でしょう。ただ、カルシウム量が多いのは牛乳や豆乳と摂る通常のセノビックのほうが多いため有利とも思えます。

 

しかし、セノビックウォーターはBCAAという(バリン、ロイシン、イソロイシンの必須アミノ酸)が1日量あたり2グラムも入っています(1日の推奨摂取量の半分程度)なので、大変期待度が高いとも思えます。

 

合成甘味料が気になりますが、砂糖の摂り過ぎとどちらが良くないのかがどうしても不明点であるし、基本的に安全なので使われています。

 

付加情報、合成添加物について

 

セノビックウォーターの成分

 

マルトデキストリン、ぶどう糖(とうもろこし(遺伝子組み換え不分別))、果糖、食塩、卵黄ペプチド、海藻カルシウム、チキンエキス(チキンエキス、デキストリン)、サメ軟骨抽出物、乳酸カルシウム、酸味料、L-ロイシン、香料、L-イソロイシン、L-バリン、甘味料(アセスルファムK、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、カンゾウ)、ピロリン酸鉄、ビタミンD

 

マルトデキストリンは消化吸収がよくほのかな甘みの成分です。疲れを速やかに取ってくれる炭水化物の一つですね。
イミダゾールジペプチドは渡り鳥のタフネスの源といえる成分。
、他にもカルシウム、ビタミンDもしっかり配合されており、通常のセノビック同様、いや、BCAA、イミダゾールジペプチドの影響でそれ以上の実力かも知れません。

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