亜鉛と身長(亜鉛と成長の関連性)

亜鉛の宝庫牡蠣

まず亜鉛は成人男性が必要な栄養素という認識が高いです。その理由は精子を作るために非常に大切な栄養素なのです。

 

しかし男性だけではなく、亜鉛はオール世代に是非摂っていただきたい成分なんです。

 

亜鉛の有名な役割ですが、

 

  • 細胞が分裂して成長する作用(DNAの働きも円滑になる)
  • 精子を生成する
  • ホルモン分泌を促進

 

このような作用があり、不足させずに摂ることが成長するために大事なことです。

 

亜鉛といえば海の牡蠣。海のミルクと言われている元気の源とも言える食材です。

 

なので牡蠣をしっかり毎日食べましょう!というのはなかなか厳しいですし、現実問題無理な話です。

 

亜鉛が多く含まれる食材を意識的に食べておきましょう。

 

亜鉛が多く含まれる食材とは

 

牡蠣 牡蠣は亜鉛の王者。1個食べると13mg程度亜鉛を摂ることが出来ます。
肉類100g当たり 豚レバー7mg前後、牛肉5mg前後、他の肉類にも3mg前後含まれている。

貝、イカ、カニ、煮干しにも多く含まれる。3mg〜8mgほど

その他

豆類、海藻類にも含まれるが、相当量食べる必要あり。
亜鉛を摂る目的となるとあまり多く摂れない。

 

肉類を食べるようにすると良いのですが、1日200g程度なら可能な食事量です。しかし200g豚レバーを食べても推奨量10mgにようやく届くという状況です。

 

亜鉛1日の推奨量

 

厚生労働省によると

成人男性 11. 18 mg/日、女性 10. 03 mg/日。この値は、体重 76 kg の人に対する推定平均必要量といえるため、成人の参照値とした。

 

摂り過ぎも注意ということで、

最低健康障害発現量を 60 mg/日

 

と書かれている。ようは大人は亜鉛を10mg程度を毎日摂りましょう。しかし60mgを超えると副作用的なこととして健康被害もある。ということです。基準としては成人男性だったら30mg、女性15mg程度だったら問題無いということです。

 

健康被害

 

亜鉛を摂り過ぎると、貧血などの症状が出ることがあります。鉄や銅の吸収を妨げてバランスが崩れるから起きるそうです。しかし亜鉛を摂り過ぎるってあまり普段の食生活をしているとありえません・・・

 

60mgなんて相当頑張らないと摂れませんし、30mgでも牡蠣を3個食べないと摂れません。たまに牡蠣が大好き食べてもカキフライ5個で満足します。その時は摂り過ぎても、急激に健康被害になるということも少ないですし、牡蠣を食べるなら3個程度にしておけば摂り過ぎということにはなりません。

 

成長を気にしているなら、1日10mg程度を意識して食べると良いです。が、毎日そんなに摂るのに簡単なのはサプリメント。カラダアルファには1日量に亜鉛13.5mgも摂れます。

 

カラダルファは体型に応じて1日5粒から10粒摂りますが、5粒でも6.75mg摂れますのでお子さんの体格に合わせて飲めばよいでしょう。

 

亜鉛、コラーゲン、成長促進させるアミノ酸が豊富なスピルリナが主成分のカラダアルファがおすすめです。


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